レバレッジをかけないと個人では儲けられない▼

レバレッジというと、ちょっと知っている大半の人は「レバレッジは借金で怖い」と勘違いをしています。また「レバレッジはテコだ」という基本的な説明も、現実で使う方法ではピンと来なく無駄な説明です。

●FXでのレバレッジとは
「FXでいうレバレッジ10倍というのは10万円の証拠金(元金)×レバ10倍で100万円の取引が出来て、この位のレバ倍率にしないと時間の無駄。これ以下じゃ低金利で運用損な貯金と大して変わらない。」と説明すれば良いのです。

●集客でのレバレッジとは
「集客でいうレバレッジ1千倍というのは1人の営業マンだと1日5人くらいにしか営業トークが出来ませんが、ネット放送で個人の大手放送者なら30分番組で5千人くらいに、初心者でも30分20人くらいに営業トークができる」ということです。

個人ではなく企業の場合は、大金をかけてテレビや新聞で広告をしたり、営業マンを雇ったりします。これもお金をかけたレバレッジです。しかしそれ以上に高値で商品を売っているので儲かります。

ネット広告は低コストなレバレッジです。しかし個人のネット広告のライバルであるマスコミなどでは「ネットは怪しい」と印象操作です。そのくせ広告代理店は、高値でネット広告を代行したり掲載しない不正をします。個人でも顔出ししている人は、マスコミや広告代理店より信用できます。

ブログは毎日3ヶ月更新し続ければ、最初は1日30PV(のべ閲覧数)ですが、百PVくらいになります。百PVと言っても30日で3千PVであり、紙の書籍だと1万冊売れたらヒットセラーです。

その放送をネット動画に録画し、更にその動画をブログに貼り付ければ良いのです。ブログなら1年前の記事も見られる場合もあります。

しかし「そんな昔の情報じゃ販売終了してるかもしれない!」と言う人がいるかもしれませんが、そこは全自動な販売システムを作れば良いのです。

全自動な販売システムとは情報商材サイトに登録し、決済などはサイトに代行してもらい、報酬が銀行振り込みされるのを待つだけです。また電子書籍も同様です。

この決済を自作のショッピングカートなどを作り自分でレジみたいな決済処理をすると、事務処理で自由が減り困難になります。ですので売り上げの70%くらい販売サイト側に取られるのも、紙書籍の8%しかもらえない版権よりはマシです。

基本的に儲けというのは「物の値段×販売数」です。情報商材の場合は、物の値段を数十万円にし販売数はそれほど望んでいません。しかしこれも役に立たない中小企業診断士のコンサルよりはマシです。

電子書籍の場合は物の値段を数百円にしても、販売数も無名な個人の場合は少なく、版権では儲からないのが現実です。電子書籍はこれからです。

しかしブログの場合は閲覧者がブログ作成者なので、購入客になりづらいですが、電子書籍やネット放送・動画はブログを書けないPC入門者などもいるので、見込み客やファンに成りえます。

レバレッジをかける時も、どんな人に対してもターゲットにするのではなく、販売目的に合わせた宣伝メディアやサイトを選んだ方が良いです。
 
 
 
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