自称専門家が言わない相場の俗語を覚えよう!

自称専門家とはテレビ出演している経済アナリストなどのトレードをした事が少ない大学教授や証券マンや保険会社の元社員で、現在は1回講演料が数十万円などでセミナーなどをしている講演業者などです。

この人達はトレード経験が少ないので、参考にすると実際の相場の値動きを長期で観察していなかったりするので大損します。最も多い例として「日経平均は3万円になるので初心者は投資信託だけしてれば良い。短期投資は儲からない」と言う人です。特に銀行出身の人は系列に投信があるので注意です。

しかし2015年に「投信を買え」と言っていた人がいますが、例えば日経平均投信を1000万円買っていたら今年2016年には20%下落しているので、200万円の含み損でしょ?また投信は元金の2%も手数料を取り投資の中では一番高いです。一番安いのはFXです。この差額は1年で数十万円と、1年の収支がマイナスからプラスになるくらい変わってきます。

160万円から210億円以上に増やしたB・N・F氏だって、1週間で数回取引するスイングトレードという現物株の短期投資をし、「長期投資は景気が悪い時にした方が良い」と言っているのですから、短期投資こそ安全なのです。多分長期投資が統計的にも儲かるという人は、米国株の長期上昇の推移だけで判断しているのかもしれません。

相場の俗語【スラング】とは、これを知るとリアルタイムな相場の状況が分かりやすくなります。また今は特にインターネットが普及したので、俗語は略語が多く短文なSNSなどでは、ぱっと見で現状が判断できるスピードが最速な個人トレーダーこそプロです。

しかし古い考えの自称専門家や機関投資家は、現場のトレーダーに決済時期を決めさせなかったして長期投資をしたり、SNSなどの閲覧を禁止しているので大損をしています。しかし機関投資家などが株価などの変動要因を作っている場合もあるので、一概に個人トレーダーがプロとも言えません。

相場の俗語(スラング)とは、これを知るとリアルタイムな相場の状況が分かりやすくなります。しかし古い考えの自称専門家や機関投資家は、現場のトレーダーに決済時期を決めさせなかったり長期投資をしたり、SNSなどの閲覧を禁止しているので大損をしています。

また2chの市況板などの掲示板もリアルタイムなので、参考になります。要は人が多く書き込むか、どうかです。ブログより掲示板の方が多くの人の意見が、集約されているので見やすいです。またネット放送のFX番組はリアルタイムなので参考になります。

では、最低限に使う相場の【俗語】を紹介します。

【ポジ】ポジションの略ですが、意味は「現在持っている銘柄」です。【銘柄】とは日経平均投信や各社の株やドル円(FX)や銀(商品先物・CFD)などです。またすぐに買いたがり高値掴みなどの損をさせられる事を【ポジポジ病】と言います。ポジを持たない事を【ノーポジ】と言います。

【L】読みは「エル」でロングの略ですが、意味は「買いから入る(新規注文する)」です。ロング(長期)はチャートを見れば分かりますが、徐々に長く上がってくるという意味でもあるでしょう。またLポジ保有者の事は短期保有でも【ロンガー】と言い、長期保有者の事は長期【ホルダー】と言います。

【S】読みは「エス」でショートの略ですが、意味は「売りから入る(新規注文する)」です。いわゆる空売りです。FXやCFDなどでは出来ますが、外貨貯金や現物株などでは出来ませんので下げ相場では負けます。

空売りが出来る株の日本人の信用口座の保有数は現物口座の1/10で、株は空売り(禁止)規制があるのと、現物株は信用取引やFXと違い【レバ】(レバレッジ)が無いのと、昼から下げてくるのが多いので、外貨貯金や現物株は下げ相場では損をするや、小額取引がしづらく手数料が高いなどの問題があります。

ショート(短期)はチャートを見れば分かりますが、上がり続けた頂上などで急に短期間で大暴落し、また徐々に上がり出すという意味でもあるでしょう。またSポジ保有者の事を【ショーター】と言います。

【コツ・コツ・ドカーン】相場は株でも為替でもコツコツと徐々に上がり、急にドカーンと大暴落する事が多いパターンです。この言葉は収益を求め空売りもする私募投信なら使うと思いますが、空売りを悪と決め付ける考えが古い専門家は使わないと思います。

【ガラる】ナイアガラの略で、ナイアガラのように暴落や急下落するという意味です。

【バイーンする】暴騰や急上昇するという意味です。

【スプ】スプレッドの略です。スプレッドとは実質的な手数料です。【片道】スプとは新規の手数料で【両道】は新規と決済の両方の手数料です。FXは2006年頃はスプの他に手数料が別にありました。なので「手数料無料」と言っても隠れたスプという手数料に注意です。

FXのドル円が最狭(最安値)なスプで片道0.3銭が多いです。外貨MMFでは50銭、外貨預金では1円(元本の1%)です。株の片道手数料は店頭取引の場合は元本の0.7%で、投資信託は2%などです。

【pips】読みは「ピップス」で他にも「ピプス」や「ピピ」などがあります。最小単位という意味です。例えば1ドル100.001円なら0.1銭が1pip=です。しかし2006年頃のスプが3銭で、昔のブログも1pips=1銭表記が多かったです。

また100pips=1米ドル1円の方が分かりやすいので、現在も「1pipsは1銭」が最も多く使われています。pipsを使うと資金をどのくらい使っているかを、取引ブログなどで公表しなくても良かったり、為替レートと実際の儲け額が同じ円で混乱するので、pips表記が便利です。

【利確】読みは「りかく」で、利益確定の略です。【離隔】という人もいます。

【プラ転・マイ転】ポジションがプラスに転じる・マイナスに転じるという意味です。

【途転】読みは「どてん」で、途中で転換の略です。例えば金曜午後9時半の米国の雇用統計発表で非農業部門雇用者数が予想より悪かったなどの、よくある悪材料が出て100pipsガラった所で、Lしたら更に100pipsガラを食らう【落ちるナイフ】を掴まされ底打ちすると、「半値戻しは全値戻し」という格言からも、底値から90pips急上昇の【リバ】(リバウンド)した所が天井になるので、ここで10pips損切りの決済注文をします。

相場が悪い時は(その日の終わり時間の)【引け】下げする事が多いので、半値戻しの天井地点から新規注文のSをすると得をするかもしれません。次の日の朝などの東京市場開始時間に上昇する【寄り天】する事もよくあります。

【~枚】FXなら1枚=1万通貨(一般的には1万通貨で取引しますが、最低千通貨から注文が出来ますが1pips=1円の儲けなので時間の無駄です)で、株なら1枚=100株(最近日本では1株も千株も100株=1単元で、1単元未満は普通は買えない単元未満株【端株】に統一されました)です。FX各社では【Lot】(ロット)で表記します。

しかしこのLotは「10Lot=1万通貨」が一般的ですが「1Lot=1万通貨」など、各社によりバラバラで分かりづらいです。ブログなどでは~万通貨とpipsを使った方が分かりやすいです。

「現在、(ユーロ)【ユロル/キウイ】(ニュージーランドドル)のLポジを3万通貨持ってる」(ただしユロル/キウイを扱っているFX会社は少ないと思う)や「5pipsで利食った(離隔した)」などと使います。

多分この2つの外貨と(英国ポンド)【ポン/オジ】(オージー。豪州ドル)以外のハードカレンシー(国際決済通貨。米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、【スイ】スイスフラン)以外のローカルカレンシー(現地通貨)は公式のままの呼び名が、ほとんどだと思います。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

☆★☆ FX&SOHO著者@城神YU の公式ブログ ☆★☆

新撰組的★室内戦最強な強盗護身術・防犯住宅の指南いたします

◎ 従来の単専門家ではなく多専門家 ◎

IT経営コンサルタント。防犯システム・Webデザイナー
印刷・翻訳・医療・金融・防災 著者 城神YU

城神YU 公式ホームページ
城神YU 公式ホームページ
http://46kami.webcrow.jp/
スマホ・携帯電話でも見れます。

●◎ ネットビジネスこそ他のビジネスより安全に儲かる ◎●

ランキングは低コストですが、なかなか儲けが出ないネットビジネスでトレンドをキャッチするなどで参考になります。そしてヒットした時は大儲けになります。

▼ランキング参戦中です。
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(情報通信業)へ
にほんブログ村

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です