武漢コロナで商売のやり方は変わる【インサイド・セールスの方法】

武漢コロナで私が前から言っていたように、外食や訪問営業などは儲からなくなった。

そして以下の事も言っていたが世の中には、それらや今の状況を把握できない、未だに古臭い馬鹿で老害な管理職などが多い。

1⃣ 会社のホームページを分かりやすく整理しろ
 世の中は無駄に派手か分かりづらいお洒落なサイトが多過ぎだ。
 住所や電話番号や過去の素晴らしい実績なんかは、どーでも
 良いから、面白いか便利な情報とメールアドレスを表記しろ!
 数多い質問ありなWebフォームなんて、素人客からしたら面倒だ。

2⃣ 客とは基本メールで仕事をしろ
 会話は証拠が残らないので、詐欺営業マンはメールをしたがらない
 だが客など大衆は高額契約時には、メールという理よりも顔(直接
 会話)という情になる。ここで言う客とは消費者ではなく、IT派遣
 などだとエンドユーザー(消費者に販売するPCメーカーの大企業
 などのクライアント)だ。IT無知な大企業は、最後は老害切れする。

3⃣ 客には専用のスカイプIDを作ってもらえ
 客に文字を打たせる(面倒だと思わせる)会社は馬鹿だ。
 客には楽にさせるのがプロだ。客の心理は或る程度の金を
 払えば楽に儲かるという、不労所得の自動化などを求めている。

 スカイプならOS標準で、客は楽で安心も出来る。
 しかし他の通話アプリを勧める奴もいるが、スマホのみで面倒だし、
 公開や非公開などの複数アカウントが作れないだろう。

しかし昔の営業の方法は、今のネットだけの方法では勝てない部分がある。それは一部の高齢経営者が多くの財産を握っているという現実である。

営業をしたくないという自営業者は儲からない。
だが昔の方法も儲からない

城神YUの意見
●日本は営業嫌いが多いが、自営業は自分で営業をしないと儲からない
●営業は会話だけでなくオタクでも文章でもSNSでも出来る
 中学生で月収1千万円を稼いでいる配信者に対して、匿名で僻みを言う
 無駄をする馬鹿がいる。成功者は素直に主に数字でしか物を見ない。
●無知な素人起業家は「価格交渉をしたらいけない」と思うが、
 客の気持ちは寿司の価格がわからない恐怖のように逆だ
●営業は綺麗なビジネスレディーでなくても汚いおっさんでも出来る
 ただしタバコなどで臭いではなく、面白い変な笑えるおっさんだ
●ITを使う大企業や公共機関は仕事を自営業者には出さずに広告代理店
 などを使う
●客には紙対応は必要だが社内の内部仕事で紙書類を使う会社は無能だ
●1日で数人しか開拓出来ない訪問営業よりも数百人に告知できる
 ネット配信
●営業のノルマよりも工場や店員のノロマの方がレバレッジが利かずに
 労苦だ
●見込み客である中小企業の経営者はDM世代→名刺こそ有効である
※やる気が無い年寄り経営者を奮起させるくらいのデザインこそ儲かる
●結局はSNSなどで運良くバズった餓鬼どもがネットで出している情報
 商材よりも、広告を知っているベテランが出す、これからの情報商材
 こそ儲かる
※日本では個人金融資産を持つ大半はネットではなく印刷を好む老人だが、今はネットで安値で印刷が出来るので、古い印刷業者を使うと損だ
●世の中は馬鹿が多いので口喧嘩になるのは当たり前だ
 相手が馬鹿だとわかったり、最初からアンテナで察したら損切こそ安全
 主要銘柄への投資は損切すると戻ってくるが、老害客の馬鹿は治らない
●ブログやSNSで営業は続けた方が良いが、
 儲からない事業は辞めた方が良い
 ネット配信は貧乏でも無料で出来るが、会社は儲からないと
 経費の無駄だ
●私も普段は文書で効率化をしているが、
 大衆は見れる顔という情で決定する
 信用とは正しさではなく好きさだ。しかし便利さが変える。動画は強い

成功者でも未来は分からない。常に細かい面倒な観察こそ必要だ

インフルエンサー(有名人)らが動画で言っているような、
「これからはユーチューブの時代」というのも、数年前と
比べると閲覧数が減っている。

これは競合が増えたからだろうが、だからといって行動しないのは、
ジリ貧状態になる。結局はガムシャラに行動するしかない。
しかし凍結される事もあるので、一極集中は注意だ。
これはポータルサイトを薄く広げて分散するしかないだろう。

下手なBOT(鉄砲)も数打てばバズ(当)るだ。システム無知は損だ。
営業とは困り事の解決なのでBOTも、その時間に何が起きやすいか
などの、便利な事をつぶやけば良い。これが鉄板であり鉄板を探せ!

優秀な営業はおしゃべりではなくヒヤリンガー(質問・聞き上手)だ。
最初から売り込むな。逃げるだけだ。困ってそうな事を配信しろ。
相談をされ聞き取り、スパゲティ・バグを解消する細かい質問をしろ!

そして細かい事情が分かったら、初めて提案しろ。その提案は多くの
営業マンにありがちの「高性能ですよ」ではなく「こういうふうに
改善されますよ」だ。ベネフィット(顧客利益)を最大に重視しろ!

ただし客は素人なので、客の無知な意見を重視するな。PCメーカーの
大手でさえ、開拓者な社長1人の意見こそ、多くの役員の意見よりも
バズる。自己(事故)流をマウント(押し付け)する老害客なら、
速攻に損切りしろ!老害を寄せ付けない努力=防犯も必要だ!

以上

令和2年 皇紀2860年[西暦2020年] 3月4日(水)
著者:城神YU@防犯・Webデザイナー&IT経営コンサルタント

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