結局はメモリー増設をしないと動かないので、TV通販のパソコンは買わない方が良い

本記事は前回の記事の重複というよりも、知っていると得する情報の追加である。本記事の以下のような安全かつ安値で得な情報は、TVや新聞やそれらマスコミが推奨する、高値な本や雑誌や通信教育や大学などでも配信されていない。なんせ大学は高値なMacを学生に購入させ、企業はWindows使用だ。

2019年11月現在、TV通販な新聞広告で「OSはWindows10でメモリー4GB搭載のノートPC(パソコン)が2万円で販売」とある。しかしこれをネット通販で同スペックを買うと、1万円だ。

違う点は、TV通販の方は保証期間が3年で、ネット通販は3か月だ。保証期間とは故障したら、別の商品に交換してくれる事だろう。「だろう」とは私の場合は、中古PCでも5年ぐらいは使えているので、交換してもらった事が無い。

メモリーが4GBだと、最近の多くのWebブラウザは、数個拡張機能を入れただけでも3GBも使う。これはメモリーを増設しないと、中古でジャンクなので初期動作が出来ないと考える人が多いが、そもそも容量不足だ。

10年前の中古と違い記載がなければ、今の中古は初期故障が無く保証があって当たり前なのだ。酷い店ならレビューやブログなどで酷評すれば良い。これは公共の利益なので、名誉棄損にも当たらない。

ネットの情報によると64bitのノートPCには、メモリーは最大32GBが搭載できるらしい。しかしメーカーは2010年現在だと、最大8GBだと言っている。たぶんこの頃の新品PCが2019年現在の中古PCとして売り出されているので、メモリー増設は16GBぐらいが妥当だろうか。

メモリーの値段は8GB×2個で約6千円だ。或いはメモリー1個16GBを買い、後は最初からついていた2GB×2個(ノートPCの差し込み口の多くは2個)の、2GBだけ抜かずに16GBを足して18GBなどと出来るかもしれない。ただし同製品同容量が、良いパフォーマンスが出来ると言われている。

儲かりそうなスマホのアプリやV Tuberなどを作ったりネット放送をするには、メモリーは16GBは無いと、まともに動かないだろう。これはいくら3年保証と言っても、メモリーを自分で増設したら保証対象外になるし、2年も使えれば、値段的にも(10年前だが)新品時25万円に対して、中古は1万6千円(VPSで借りると1か月で千円かかる)だから、コスパは十分だし、メモリーを増設は簡単だし自分でメモリーを増設しても良いだろ。

メモリー増設で一番重要なのは、ネジ穴をドライバーで潰さない事だ。これは強く押し付け過ぎもダメになる。また回転数(作業数)も多くすると、ダメになりやすいので、まずはネットで自分のPCの使用方法などを検索することだ。メモリーやHDDの増設の方法などは、パソコンの取り扱い説明書などには、なんせ保証対象外なので載っていない。無知なら金を出すしかない。

自分でメモリーを増設するというか、最初にすると安全な事は、まず中古PCを購入し来たら、まずノートPCの底の型番などをメモるか、スマホで写真を撮る。そして型番をネットで検索し、メーカーの取り扱い説明書やBIOS更新書類やドライバーなどをダウンロードする。

「(Windows7をWindows10にした)中古ノートPCがたまに再起動するエラー(K41病など)を起こす」という人がいるが、メーカーのホームページを見ればわかるが、メーカーは初期購入時の状態(Windows7)しか対応していなく、Windows10対応の更新書類など開発や公開などしない。

K41病とは原因不明なエラーだが、そもそも中古PCは部品が古いので、エラーは起きるだろう。ノートPCの液晶画面などは、バックライトというTVでも使っている部品は、8年程度しかもたない。これは交換というか今は、安値な商品が多いので、新品を購入した方が早い。

またノートPCは別画面に表示できる。ノートPCは液晶とバッテリーとHDDの故障は多いが、それ以外は多くない。ただし電源スイッチは毎日押すし、これが故障すると使用できなくなる。これは電源スイッチの扱いだけは、特に丁寧にした方が良い。キーボードなどはUSBの無線など別機も使えるだろう。

K41病などが出たら、もうあきらめてWindowsの高速スタートアップなどのWindows10の高機能な機能を切るしかない。他に高機能ではないが、省エネ設定も解除した方が良い。ただし一番のエラーの原因はメモリーの容量不足で、K41病だけが発生しないのは高速スタートアップの停止っぽい。

その他に光回線の中で、某国と共同開発し技術流出していたメーカーだと、回線速度が1MB程度(動画1つがギリギリ再生できるレベル)しか出ないというのもネットの情報であったので、回線選びも注意だ。この回線のISPの社長は在日だし・大赤字だし…かえってモバイルWiFiの方がマシかもしれない。

数か月前にはTV通販の新聞広告で、2万円でメモリー2GBでWindows10搭載のノートPCを販売していた。大手の安売り店でも、新品のノートPCでこのスペックで、なおかつメモリーを増設できない直接接続をしてるのもあった。

数か月前にネット通販の5千円ほどの新品の中華タブレットも、アンドロイドVer7でメモリーが1GBという、とてもじゃないけど動きそうにないものもあった。

せいぜい数個ゲームアプリを入れる程度でしか使えないだろう。2GBはないと、まともに動かないから…かえって3千円で売っている国産の中古スマホの方が動く。

このスマホが古いが、Windows10にデータをバックアップしたい事があるだろう。またWindowsXPなどを建築業者のCADなどで使っている人が多いが、これもWindows10でSMB V1を有効にしないとWindowsXPや古いスマホではWindows10やその共有フォルダなどが見れない。

ただしSMB V1はセキュリティの脆弱性が指摘されているので注意だ。これは不特定多数の人がいる大企業ではやらない方が良く、個人事業主や中小企業などは、人数の少ない限定性や優秀な人が多い人間性が良い環境なら仕事の速度や楽さ加減からしてやっても良いかもしれない。

また初期ではパスワードを入力しないと、WindowsXPなどと違い、Windows10の共有は見れないようになっている。これも少数精鋭で作業速度を上げるなら、パスワードを入力しなくても共有できる設定もあり有功だ。

またLANを構築するルーターもWindows10の中古ノートPCなどがあれば、Wndows10の付属機能で簡単に作れるので得だ。無線LANアダプターは中古ノートPC購入時に付属されてくるのが一般的だ。

そしてノートPCをルーターにするには、インターネット側から有線ケーブル(無線LANアダプターでも可だが速度的には光回線や有線ケーブルの方が早い)をPCに繋いで、無線LANアダプターは子機に送信するアクセスポイントなデバイスとする。

そしてWindows10のデスクトップ画面のタスクバーの右下にある、ネットワークをクリックし[ホットスポット]でSSID(WiFiサーバー名)とパスワードを決め入力する。そしてスマホやPCなど各端末にも、SSIDとパスワードを入力すると接続できる。

そしてスマホならファイル転送アプリを使い、共有などを選べばWindows10の共有フォルダーを閲覧や保存できるようになる。そしてこのような保存作業が終わったら、すぐにルーター機能を停止すればコールド(オフライン)・ネットワークなので、セキュリティは向上する。

ルーターの停止は、ログインパスワードなどを記入した重要データを数百円でネット通販で購入できる、MP3プレイヤーでUSB化した外付けマイクロSD(ならPCだけでなくスマホでも見れる)の保存と同様に、USB端末をスライドだけでON/OFFできる、変換機をつければ手軽で安全だ。

ただしこれらの安値な品は、某国の欠陥品もあるので、国産品でも高くなく数多くでバックアップしておくと安全だ。またノートPCの外付けなSDスロットには、SDは入れない方が抜けなくなる危険が防げるので、USBを利用した方が安全だ。

しかし中古スマホのUSBは、数多く使うと接触不良になるので、特にWiFiで済むようなTV画面にスマホ画面を表示するUSBケーブルは買わずに、千円程度のWiFiの方を買った方が良いかもしれない。

ちなみにTVがあってもアンテナが故障していれば、受信料は払う必要はあるのか?アンテナは新設から10年しかもたないとある。しかもアンテナのUHFという周波は、葉っぱが茂ると見れなくなる弱さだ。

こんなもん災害時の非常用メディアになるかよ!スマホのアンテナを数多く建てた方がマシだ。もうTVやPCよりもスマホに力を入れた方が良い。金を儲けられる方法も、若者のモノ離れなどからして、ネットビジネスでもなく、投資しかない。

投資はスマホがあれば出来る。メモリーが多めのスマホを買った方が良い。またスマホを無線で操作できるマウスやキーボードも買った方が、楽だろう。ただし音声認識操作の方が楽だ。これもメモリー容量がいる。

声の使い過ぎなど一般人はないし、しゃべれなくても生活はできる。むしろ手の負担を避けた方が現実的だ。手が使えないと食事もできないし、儲かるかもしれない絵や企画なども作れない。

手の保護こそ重要視した方が良い。例えばキーボードなどは便器以上にバイ菌やインフルエンザなどが多いので、馬鹿会社のPCやパチンコなどは使わないや、自宅のPCもキーボードやマウスなどに、ビニールをかけ、消毒用アルコールで拭くなどだ。

またメモリー増設時も感電するのでバッテリはー抜き、手袋をするだ。バッテリーは、重要な作業PCでない、チャートなどの閲覧用のPCなどなら普段から抜いておいた方が良いだろう。無駄な電気代やバッテリーの消耗などもある。

逆に高値だと思うかもしれないが、冷蔵庫などの家電でも使えるバッテリーを買っても良いかもしれない。冷蔵庫の食材が腐った方が無駄にもなる。贅沢だとTV番組で言い張っていたが、(TVを買うなら)冷蔵庫を2台買った非常用食材も保存が出来るので安全だ。

数年前に朝鮮人の店で豚の生肉を食っていた人がいたが、生肉は死ぬほど危ない。中韓製のスマホもバッテリーが爆発したり、日本の家電の大企業が中国に丸投げした乾燥機も火災が発生し死亡している。外国製の中古PCもアダプターが熱い。こういう事を左翼なマスコミはあまり報道しない。ともかくTVなどの情報を信じると大損する。

以上

令和元年 皇紀2679年[西暦2019年]11月29日(金)
著者:城神YU

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