貧乏人ほど古臭い頭の悪い誤解が多いので成功できない

英語民間試験 文科相「身の丈で」 「格差を容認」反発広がる
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201910/CK2019102602000263.html

時間は有限である。時間こそ貴重な財産だ。大学入学共通テストの英語の民間検定試験?大学なんかに入学しても儲からないではないか。政治家や官僚は親が有力者なので、成り上がる方法など知っているのか不明な事を、知らないのであろう。

大企業に入社しても月給は18万円、派遣の方がまだもらえるだろう。英語なんて出来ても、それは外国に出張するような一部のエリートが高給なのであり、一般の社員はさほど変わらないので、かえって無駄な浪費だ。

要するに大学どころか、高校に進学するのさえ、今のネットが普及した世の中では無駄だ。小学校も会社もいじめの宝庫なので、自宅でネット配信や投資をした方がマシだ。

今は昔と違い、日本の大企業も米国のように45歳ぐらいで早期リストラしようとしている。リストラの対象者は、この大学さえ卒業し長い間、会社で勤め上げれていれば良いという、何の特徴のない奴だ。会社が求めるのは、SNSなどでフォロワー数が多い、宣伝塔だ。

それなら小学生の頃から、ネット動画配信をしてれば良い。人間というのは、芸能界の子役など、ずっと昔から見ていた者を、親しみを持ち信用し、そういう人の物を買う。

1山いくらのどこにでもいる大卒なんかに興味は持たない。これはネットで馬鹿なことでもしていた方が、今の時代は儲かってきた。ただしそれも多くなってきたので、これからはビジネスやFXなどの投資や節約などの配信が注目されるであろう。

「低学歴の超貧乏からFXで億万長者になりました」なんて動画が注目され、それで広告や書籍収入などが増えるかもしれない。実際に中卒でFXで億万長者になった主婦などがいるだろう。しかしこういう人たちは、証券マンのサラリーマン以上のプロだ。

成功するのに必要なのは、大学の金融工学などの専門知識ではない。それで成功できたら、ノーベル経済学賞を取った権威がある学者が所属したファンドは大損しなかった。

投資でもビジネスでも成功できる秘訣は、生身の普段の相場(マーケット)を見続け、エリートが考え付かないような発想を、常に考え続ける事だ。織田信長だって、うつけという馬鹿と言われたろ。

他の大名は本拠地を占領した場所に移さない拡大をしなかったから儲からずに、織田に吸収されていったのだ。儲からずに貧しくなる者は「分相応」という常識で、いつまでもレバレッジの効いた投資をしない。だから大損していく。

学校の勉強なんか出来ても儲からない。儲かる方法は、ネット配信で広告するか、FXなどで投資をするだけだ。マスコミが勧めるような飲食起業では、初期投資費用が数百万円もするのに、販売単価が安すぎで儲からない。

大卒もこのレバレッジが効かないサラリーマンな労働と同じだ。未だに「金持ち父さん貧乏父さん」という昔の本さえ理解していない、労働馬鹿が多い。投資で大損するのは、儲からない受験ほどにも、投資や起業の勉強や資金投資をしないからだ。

以上

令和元年 皇紀2679年(西暦2019年)10月27日
著者:城神YU

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