現在のIPOやICOは安全なのか?株や仮想通貨で稼げるのか?いつ不景気は来るのか?

IPO(Initial Public Offering)とは株式投資の新規公開株のことです。
ICO(Initial Coin Offering)とは仮想通貨の新規発行トークンのことです。

IPOの場合は株ですので、購入するのに最小でも数十万円かかりますが、
ICOの場合はトークンですので、約数十円から買えたり、もらえたりします。

IPOは上場審査がされているので、多少は安全ですが
ICOは個人でも中小企業でも誰でも安値で発行できるので、
草コインと呼ばれ、価値が0円だったりするものが多いです。

しかしIPOは10年前ぐらいだと公募価格という、上場前に抽選などで当たると購入すると、上場初日に数倍に価格が上昇するので、そこで売り抜けると儲かるのですが、そこからずっと下がり続けるので、成長企業などでなければ大損もします。

ICOは稀に1日で数倍に急騰するトークンもあるのですが、その日にまた大暴落もするので、注意が必要です。ICOの場合は、初日天井値と、ずっと0円が続いた後に、ビットコインが急騰する仮想通貨バブルが、たまに起きるとそれに連動して騰がったり、そのトークンで稀なサプライズが起きると、その時だけ騰がったりします。

こうなると有名な大企業のIPOなら安全と思う人もいると思いますが、はたしてそうでしょうか?

IPO目前のWeWorkが炎上中。
ソフトバンクが「470億ドル」と値踏みした成長企業の“知られざる実態”
https://www.businessinsider.jp/post-199287

ソフトバンク倒産か?wework問題はヤバイ。
みずほ銀行にも危機が連鎖。ウィーワーク、サウジ、サルマン、
CLO、ホリエモン。


>SBグループなWeWorkの時価総額が約5兆円に対し、
>ライブドアは約1兆円、
>そしてZOZOをSBグループが買収中…
>そして上場時のAmazonが500億円。
>太陽光事業でうまくいかないので、
>投資産業やAI産業に移行しているようです。
>みずほ銀行はSBに巨額を融資
>→SBは17兆円近くの有利子な巨額な借金

WeWorkは赤字らしく、私も何の会社なのか知らなかったのですが、要するに起業家向けの事務所レンタル業らしいです。しかし今は更に安値なノマドや空き家利用などがあるので、こういう事業はどうなのかな?と思っています。

ライブドアはブログ運営をやめてませんが、SBのYahooはやめましたね。また検索はグーグルのアルゴリズムを使っていますので、グーグル中心です。

クレジットカードがもてない未成年にツケで服を売ったZOZOの前澤社長というと、宇宙旅行とアート作品とお酒好きらしく、テレビ朝日などのドラマに出演していた女優と話題になっていたり、数ヶ月前にはSNSで1人あたりに100万円を配りました。

最近はAIを連呼している広告が多いですが、私はAI投資やシステムトレードは儲からないと思っています。AIや太陽光事業や宇宙よりは、ビッグデータの広告や核融合の方や、原発などの燃料の海洋ウランの回収の方が、現実的だと思います。

また投資事業といっても、FXや仮想通貨の業者は専業業者の方が、利益は大きいでしょう。現実的には今は銀行業などよりもFXや仮想通貨業をやった方が、まだ儲かるかもしれません。

最近の国内IPO

数ヶ月前に携帯電話会社のソフトバンクが公募価格1500円で上場しましたが、未だにその価格を大きく上回るような感じではありません。

買収価格自体が安かったので、株価が下がってもSB自体の経営に影響が出ることは無いと思いますが、株主にとっては厳しいかもしれないです。

ソフトバンク(株)【9434】:株式/株価 – Yahoo!ファイナンス
ソフトバンク(株)のリアルタイム株価、チャート、関連銘柄、
関連ニュース、決算情報などを掲載。人気の株主優待や掲示板も。投資
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=9434.T&d=1y

IPOもICOも企業や個人の将来性などを見た方が良い

もう携帯電話などは日本では1人あたり2台も持っているので、在庫リスクが高いです。そしてこれからはSBなどのキャリア以外の、格安スマホが増えるでしょう。

IPOもICOも他の投資もビジネスも、結局は「これからブームが起きそうで、なおかつ今までほとんど無かった商品などしか儲からないので、そういう投資銘柄を必死に探すしかない」という事です。

そして大手出版社よりも儲けている数十億円長者の投資家が、過去にアパレル通販をしていましたが、在庫が多くて儲からないので、ネットビジネスに転向しましたが、それよりもFXの方が儲かる結果からして、何をやめたら良いのかわかります。

私も2007年頃にIPO銘柄で2倍の利益を得ましたが、その後のIPOなどの低迷ぶりから、株はやめまFXにしました。ただし今はFXは銘柄数が少なすぎるので、CFDにしようと思っています。

ICOなどの仮想通貨は、海外の取引所は詐欺が多いのと、国内だと取扱銘柄数が数銘柄と少なすぎるので、結論は国内FXと国内CFDしか出来ないです。

海外インデックス投資を勧める人もいますが、米国株は史上最高値圏なので、お勧めしません。上記の動画からして、来年はバブル崩壊で、株は特に影響が出そうだと思っています。

消費税増税の影響も、今はポイント還元などの対策を打ってますが、来年になると終了になりますので、不景気は東京オリンピックも終わった来年に来るかもしれません。また米国景気の後退も、最近の指標などで出始めています。

個人がこれから生き延びるのに、お勧めなのは流行に投資でなく、衣料や飲食品などと違い在庫リスクが低い、ネットビジネスなどで起業などです。またアパレルや海外ブランド品などの流行ではなく、便利な生活が出来る物に投資です。

以上

令和元年 皇紀2679年(西暦2019年)10月6日 著者:城神YU

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