ネット倉庫は便利だ!だが多くの人は知らない

ネット倉庫とは、従来のWeb倉庫であるWebストレージではない。これと区別するために、私が造語で言っているだけではある。

しかしこの造語も、ネットで実際の倉庫を注文するという事に少し重なってしまうが、そうなると使える言葉も減るのでしょうがない。

いくら良い機能があっても、金を持っている日本の年寄りが理解できないカタカナ英語は無駄なのだ。だから分かりやすい日本語にしろ!と私は言っている。

ネット倉庫とは私が調べた所では、1社くらいしかない。

他のストレージは『パスワードを入力するとログインやダウンロードが出来る』という単純で、機能不足な物だ。

しかしネット倉庫は、その機能以外にツイッターなどでフォローされたり料金が払われると、そのアカウントに倉庫を開放できる。

これはダウンロード配布サイトよりも、高機能であり便利だ。オークションなどだと販売者が落札されると支払い先などを報告しないと駄目だが、ネット倉庫はシステムで料金を支払った後に開放されると、販売者が一切事務処理をしなくて良いと便利だ。

これは万が一、1万冊売れたとしたらオークションなら1万回以上も、販売者が事務処理をしないといけないという不便さだ。

方や電子書籍サイトだと、例えば1冊2万文字を創文するなどという多くの手間があるわりに、売れない在庫リスクがある。

これがネット倉庫で電子書籍販売なら、最初に千文字程度を作り、その後に更新や追加すれば良い。こっちの方が従来の紙や電子書籍よりも、情報が古くならないので読者からしても得だ。

今の時代はこういう利便性が問われる時代なのだが、まだ古臭い考え方をしている人が多い。いわゆるブランド志向なので、実質が分かっていない。マスコミの影響だろう。

大半の人がこうなので、ネット倉庫も普及していない。しかしこれがメルマガやブロマガなどの大半のものの先の形だ。誰も注目していない時こそ、先駆者になるチャンスである。

▼ネット倉庫利用例
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