電子書籍を見せて儲ける方法☆

この記事は、
前回の『安値で出来る電子書籍の作り方☆pdfとは?』
http://46kami.wpblog.jp/?p=277
の続きです。

今までのpdf書類の扱いは、商用というよりは取り扱い説明書や証券口座や保険の約款のような印刷物を、Web化しただけのものでした。

しかし今は電子書籍や情報商材の普及で、pdfをもっと商用として利用しようという流れがあります。

今までpdf書類がホームページの中にあると、「HTML書類になってればアドインを入れなくても読み込み時間がかからずに見れるのに面倒」という気持ちがありました。

今までのような使い方はやめましょう。しかし全部HTMLになっていると商用として使えません。そして情報を全部、完全無料にすると利益もありません。

今の電子書籍や情報商材という傾向は、ネットビジネスをする者にとって必需です。ともかくライティング能力が無いと儲かりません。或いはライターを雇いうまく使うマネージメント能力が必要です。

pdf書類はDRMでのLPでメルマガに登録してもらうための、無料のプレゼントにすると売りになります。これがepub書類となるとepubのビュアーが普及してないので、配布しづらいですがepubはhtmlなので本当は見やすく再加工もしやすくもあります。

これからはWebサイトに閲覧パスワードをつけた、課金サイトが普及するかもしれません。これが一番効率的なのです。これからはこの形が定番になっていくでしょう。

今の情報商材だけだと1商材で50万円くらいで、数十冊のpdf書類や動画と通話アプリでコンサルなどです。しかしpdfではなくhtmlにすれば検索もしやすいです。またpdfだと修正するのも面倒です。有料サービスの追加もWebサイト化する方が簡単です。

過去のセミナーのネット放送も録画した動画や、リアルタイムのチャットで相談機能や、教材であるHTMLページに動画も組み込まれている形です。その中に印刷する時にはpdf書類があるという形になると思います。

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安値で出来る電子書籍の作り方☆pdfとは?

この記事は、
前回の『安値で出来る電子書籍の作り方☆ePubとは?』
http://46kami.wpblog.jp/?p=259
の続きです。

電子書籍を作る方法

1.面白い企画を考えよう

2.文章を打とう

3.文章を電子書籍の形式に変換しよう

①多くの電子書籍サイトで使うePub形式に変換しよう
▲前回の記事の項目。以下が続きです。

②多くの情報商材で使うpdf形式に変換しよう
多くの情報商材を販売するサイトでは、ePubではなくpdfという書類形式しか配布していません。このpdfはHTMLやワープロ書類では不正確になりやすい細かいページレイアウトなどに対応している、印刷向きです。しかしpdfは電子書籍にすると画面サイズが印刷用に固定されるので、閲覧者がスクロールをするのが面倒になるかもしれません。

pdfは無料のソフトウエアやWebオンラインサービスで作れます。

電子書籍の作り方『Wordを使う』
無料でGoogle ドキュメント(Word)を使いepubやpdf形式で保存する。
https://www.google.com/intl/ja_jp/docs/about/
ただし名刺などの細かいレイアウトが必要な場合は、アドビのイラストレーターで作成しpdfで保存した方が無難です。

Google ドキュメントというオフィスソフトでは、他にも表計算機能なども使えます。

また他にも以下のように多数のpdf書類に出力するソフトウェアがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/PDFソフトウェアの一覧

保存した書類は「任意書類名.pdf」になります。またepubにも保存できます。ただしWordで電子書籍を作ると文字ずれが酷いと言われてましたが未確認です。しかしみんなこの方法が便利だと思い、普及するでしょう。

これを電子書籍サイトではなく、自分のサイトでダウンロードさせても良いのですが、pdfだと閲覧パスワードがかけれます。しかし自分のサイト自体に閲覧パスワードを付け、無料プレゼントなどの宣伝財にしても良いでしょう。

厳密に言うとpdfとepub以外にも書類形式はありますが、大きくいえば電子書籍のほとんどがepubで、情報商材のほとんどが書籍はpdfで後は動画だと思っておけば良いでしょう。

電子書籍を作るのはepubで、名刺やチラシなどの印刷物を配布するのはpdfだと思っておけば良いでしょう。

epubは情報商材の場合はpdfと違って、画面が固定されずに便利なので、epub書類が見れるビュアーが普及すればepubでpdfのような電子書籍を見るのが定番になってくると思います。

またepub書類は例えば「電子書籍.epub」を「電子書籍.zip」という名前に変更するとzip書類ができ、文章はHTML書類で画像はJPGなどです。pdfはこのような構成では無いので、どこまでの再現性が進むのか疑問です。

例えば或るネットユーザーの話ですがホームページを見ていると、HTMLでも良いのにPDF書類になっていて面倒臭いと言います。epubはHTMLなので、展開(解凍)すれば、そのまま見れます。

私はいずれホームページでも流用したい電子書籍などはepubで、名刺やチラシなどごくわずかな印刷物はpdfが良いと思います。電子書籍を全ページを見せなくても宣伝用に、数ページを試供品として見せる場合もあるからです。

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安値で出来る電子書籍の作り方☆ePubとは?

電子書籍を作る長所は、
①紙書籍の材料費は数百万円はかかるが電子書籍は無料で超低リスク
②報酬が紙書籍の8%に対し20%~90%など高報酬で高リターン
③オークション出品と違い全自動で楽なので大量に販売できる
④これからは電子書籍を作った後にブログなどで宣伝するのがネットビジネスの定番になる
⑤本を出しているとなると専門家だと思われやすく自営業や就職面接で得
などです。

短所は無名だと売れないなどがありますが、無名から有名(にならないと利益が出ない)になるために電子書籍を使うという方法もあります。

最初のうちは電子書籍を無料で多冊を作り、その代わりに文字数は数千文字などと少な目に作り配布して、知名度を得るのです。多冊という事は有名な電子書籍サイトで、多く検索されるという事です。通常は1冊2万字くらいですが、面倒なら絵などを入れずに文章さえ面白ければ良いのです。

また中身より題名や表紙のデザインが売り上げに影響します。電子書籍は紙書籍と違い中身が見れませんが、レビューという評価があります。しかし無名だとレビューも少ないと思います。逆に悪評でもレビューがついたとなると、普通は注目されないので喜ぶべきです。

電子書籍はまだ他のブログなどよりやっている人が少ないので、ビジネスをしたいならやるべきなのです。

電子書籍を作る方法

1.面白い企画を考えよう

実際に電子書籍を作るには、まず全部安値で収める事を考えましょう。大企業などで出している電子書籍は面子もあるので、綺麗になっていますがみんなそんな所は見ていません。

みんなが見ている所は「面白さ」や「分かりやすさ」や「便利さ」などです。今までのような大学教授が作っているような、専門用語を羅列した論文を書くのはやめましょう。そんなもんは、みんな見ません。これはブログでも同じです。

2.文章を打とう

文字を打てない障害者や高齢者の方は、WindowsOSなどに付属されている音声を文字にするソフトウエアを使ってください。というよりも、誰が使っても良いです。ビジネスはいかに楽に儲けるかです。

文字を打てる方は音声認識ソフトの認識作業が面倒臭いや市販のソフトが高いと思ったら、OSに付属されている無料なメモ帳で打ってください。また今まで作ったHTML書類を編集しなおして、それを電子書籍作成ソフトで取り込んでも良いです。

3.文章を電子書籍の形式に変換しよう

①多くの電子書籍サイトで使うePub形式に変換しよう
多くの電子書籍を販売するサイトでは、pdfではなくePubという書類形式にしか対応していません。しかしこのePubはHTML書類を取り込めたり、pdfと違い画面サイズと同じになるので便利です。不便なのはpdfは印刷向きという事です。

ePubは無料のソフトウエアやWebオンラインサービスで作れます。ここでは無料のソフトウエアを1つあげます。Sigilとは無料でePub形式の電子書籍を作れるソフトウエアです。

SigilでウェブサイトをEPUB化して電子書籍にする方法
http://allabout.co.jp/gm/gc/412909/

Sigilのダウンロードサイト
https://code.google.com/archive/p/sigil/downloads

拡張子 .epub

EPUB 3 作成ソフト
プロプライエタリ
オープンソース
クラウドベース
https://ja.wikipedia.org/wiki/EPUB

保存した書類は「任意書類名.epub」になります。これを電子書籍サイトではなく、自分のサイトでダウンロードさせても良いのですが、pdfだと閲覧パスワードがかけれます。しかし自分のサイト自体に閲覧パスワードを付け、無料プレゼントなどの宣伝財にしても良いでしょう。

プロプライエタリとは要するにソフトウエアに付属されていたりするものです。Wikipediaに表記のもの以外でもワープロソフトにもepub出力機能は付いていると思います。

オープンソースとはソフトウエアのソースという中身が公開されていて、ウイルスなどが入っているか確認できて安全というものです。

クラウドベースとはオンラインで、ソフトウエアをインストールをしなくても作成できるという事です。

厳密に言うとpdfとepub以外にも書類形式はありますが、大きくいえば電子書籍のほとんどがepubで、情報商材のほとんどが書籍はpdfで後は動画だと思っておけば良いでしょう。

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電子書籍で宣伝して儲ける!

今までは紙書籍は印刷代などが高値だったので、一般人には作れませんでした。電子書籍は材料費も何もなく、ほぼ出版費用が無料で出版できるので、昔よりは簡単に儲けれるチャンスが増えました。

しかし電子書籍は、まだ紙書籍よりも読んでいる人は多くありませんが増えています。また紙書籍は多くの人が読んでますが、徐々に減ってきています。考えの古い人は徐々に減ると思ってますが、急にガクンと減るのが相場です。

たぶん我々40歳代はネットを50歳以上よりは使っている世代ですので、後5年後くらいには電子書籍のニーズはかなり増えているでしょう。と、いう事は今から作成するのがチャンスなのです。

電子書籍を作るのに必要なのは、まず表紙をデザインし魅力があるタイトルを決める事です。他にヒットする要素は著者の知名度です。。ヒットするには圧倒的に売れる要素の知名度を除くと、題名が8割で表紙が2割で決まります。電子書籍は中身が見れませんので、中身でこだわりすぎは無駄です。

電子書籍の中身の文章の文字数は、だいたい1冊2万文字と言われています。私の場合は、1時間で千文字をブログで記事を書くのでデザインと企画を合わせて1冊作るのに24時間という所でしょうか。

電子書籍で儲かる金額は実際は、そんなに販売だけでは儲からないでしょう。収入である印税が紙書籍だと8%で、電子書籍だと30%(他社でも売れる契約)~80%(他社では売らない契約)くらいです。自分のサイトで自分で売れば100%ですが、入金確認などを自分でするのが面倒なので20%などの手数料があるのです。

また例えば1冊千円で売ったとして、30%の他社でも売れる契約を有名な電子書籍のサイト1社でしたとします。紙書籍だと1万冊売れればヒットです。無名な初心者だとせいぜい千冊程度なので、電子書籍でこれだけ売れたとしても、30万円くらいでしょう。

しかし無名の新人が1冊千円で売っても買ってくれません。実際は1冊500円で100冊売れたら1万5千円の収入くらいだと思います。1ヶ月で4冊作ったら6万円です。

しかし1冊2万字打つのは折れます。なんといっても1ヶ月80時間(1冊20時間×4)で1日5時間作成時間だとしたら、1ヶ月で16日間かかります。時給だと約750円です。

ライティングを外注すれば千文字500円が2万字だと1万円ですと、1冊1万5千円-1万円=(デザイン・企画・販売事務などを自分でやって)1冊5千円の収入×1ヶ月4冊=1ヶ月2万円の収入です。

自分で作成する表紙のデザインが主で2時間かかったら、時給だと約2500円ですか。しかし人を使うのは売れなくても、払わないといけないなどの困難があります。

たぶん無名だと10冊も売れない危険があります。10冊だと自分でライティングしたら6千円(時給75円)の利益だったり、外注にしたら30%印税で1500円で、8500円の赤字です。

1冊2万字書き500円で売り上げを出すというのは、最低70人の見込み客はいないと駄目って事です。

これは自分でライティングだと1冊500円×70冊購入される=3万5千円の印税30%=儲けは1万5百円だが、2時間の企画・デザインなどを自分で作業を含み作業時間は82時間で時給128円になります。

外注がライティングだと印税1万5百円-ライティング料1万円=5百円-2時間の企画・デザインなどを含めると作業時間は2時間×時給249円×2時間=2円の儲けです。

70人の見込み客って結構難しいです。結局有名人以外は出版しても、印税では大して儲かりません。では、なぜ電子書籍を出版するのか?というと、これがブログで宣伝しコンサルタントなどで収入を得たいと思っても、ブログの閲覧者は同様の文章が書けるブロガーです。

しかし電子書籍やネット動画やネット放送を見ている人は、パソコンの使い方などをお金を出して学びたい初心者です。こういうのを利益率が高いものを選ぶといいます。

要するにターゲットを絞らないと駄目なのです。また宣伝のためですので、電子書籍は文字数を1冊千文字などに減らし最初の数ページだけの試用版にし、無料にした方が安値順になどにし検索上位にも、上がるので読まれやすいです。

電子書籍の中には「このURLを見てメールアドレスを登録して頂いたら、無料のプレゼントを差し上げます」などの企画を入れておきましょう。そしてメルマガの読者になってもらって、そこから1日で30万円の収入は得れるコンサルタントや、情報商材を販売すれば良いのです。

またメルマガなどを登録してもらうLP(ランディングページ)に無料電子書籍プレゼントとして、プレゼントしても良いでしょう。ともかくリスト(顧客のメールアドレス)をもらい信用関係を作り、ファンなどの購入見込み客を増やす事です。

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